血液をサラサラにしたい!

 

水を飲むと血がサラサラになるというのはホント?

 

心筋梗塞や脳梗塞、がんなどの恐ろしい病気は、いきなり起こるのではなく、長年の生活習慣により、血液がドロドロした状態になり、それが原因で徐々に進行していくといわれています。

 

始まりは高血圧や糖尿病などの生活習慣病ですが、健康診断でそうだとわかっても、自覚症状がない場合は治療も受けずに、そのままにしている方が少なくありません。

 

喫煙や過度の飲酒、睡眠不足、塩分や糖分の摂り過ぎなどの生活習慣を改めないまま、生活していると、動脈硬化が進んで、手術が必要になったり、命を奪われるほどの重い病気になりかねないので気を付けるようにしたいですね。

 

血液がドロドロになると、血管が老化し、あらゆる病気になりやすくなるので、それが嫌なら定期的に水を飲んで、血液をサラサラにすることが大切です。

 

毎日どれぐらいの水を飲めば、血液がサラサラになるのか、気になる方もあるでしょうが、これは大体2リットルだといわれているので、血液をドロドロにしたくないなら飲むようにしてください。

 

空腹時に飲んだ方が良く、理想の飲み方としては、コップ半分の量を30分に1回の割合なので、自宅や会社でいつでも飲めるよう、そばに置いておくとよいでしょう。
水の温度は体温の半分の18度程度が最適で、水分を多く摂取すると、利尿が促され、代謝が活発となるので、美容と健康に高い効果があります。

 

体内に溜まった老廃物や疲労物質を体外に排出しやすくなるため、むくみや便秘解消効果もありますし、肌荒れやシミなどの老化現象を抑えることも出来ます。
太り気味の方は、夜眠る前に500ccの水を飲むようにすれば、朝方から午前中にかけて起こりやすい、脳梗塞や心筋梗塞の発作を抑えられます。
30代〜40代の人の場合は、常温の500cc程の水を、就寝30分くらい前に飲むようにし、もしそんなに飲むのが辛い場合は、コップ1杯程度でも良いので、毎日飲むようにしてください。

 

そうすれば血液がサラサラになり、若さと健康を保つことが出来ます。